コドミン

大人のADHDは?実体験チェックリストを試してみよう!

 

 

注意欠如多動性障害、
通称ADHDについて、どれくらいご存知でしょうか?

 

 

これは、発達障害のひとつとして、
子供のうちに気づかれることもあるものですが、

 

最近では、大人になってからADHDだと
発覚するケースも少なくありません。

 

 

例として、大人になってからADHDだと
発覚したAさんのお話をしてみます。

 

よろしければご覧ください。

 

 

私がずっとダメダメだったのは?大人のADHD

 

 

Aさんは、昔からいわゆる「要領が良くない子」として、
クラスでいじめられたり、親に叱られる事が多く過ごしていました。

 

 

具体的なものは、
整理整頓がどんなに気をつけていてもできずに机がぐちゃぐちゃになったり、

 

思った事を思わずすぐに口に出してしまって、
お友達との雰囲気が悪くなったり、忘れ物や無くし物はしょっちゅう。

 

お友達から借りたものまでなくしてしまうという具合に、
今考えると明らかにADHDの症状が出ている状態でした。

 

 

しかし、彼女が子供時代は、
今以上にADHDの事が知られておらず、研究も進んでいませんでした。

 

ですので、Aさんはずっと
「要領の悪い、不器用でだらしない子」として過ごして来ました。

 

 

大人になってから、
彼女はうつ病にかかり、心療内科を受診します。

 

そこでうつ病の治療を現在に至るまで行っていますが、
ADHDという名前を知る事もなく、
ただのうつ病患者として治療に励んでいました。

 

 

うつ病を同じく抱える仲間から、
ADHDの存在を知ったのは、ここ1〜2年だと言います。

 

 

そこで、明らかに自分がADHDの状態と同じ事をしている!

 

という事に気が付きます。

 

そして、その情報を教えてくれた友人と、
口をすべらせたのがきっかけでケンカをしてしまい、

 

思い悩んで主治医に相談して診断を受けたところ、
チェックリストに全問当てはまり、ADHDが確定しました。

 

 

現在、彼女はADHDの治療薬と
うつ病の薬を飲みながら、闘病生活を続けています。

 

 

 

大人がADHDを持っている事は、恥ずかしい事ではない!

 

 

Aさんからは、

 

「大人でも、ADHDのような症状に悩む人はいっぱいいると思う。
必要なのは、この障害がもっと認知されて、
理由や解決法がわからず苦しむ人を、
1人でも減らせるようになってくれたらいいな」

 

という言葉をもらいました。

 

 

Aさんのように、

 

「注意力が足りない」

 

「集中ができない」

 

「忘れ物が異常に多い」

 

 

というような、いわゆるADHD症状に苦しむ人は、
是非心療内科や精神科で診察を受けていただきたいと思います。

 

もしかしたら、
そこにADHDという原因があるかもしれません。

 

 

インターネットには、
ADHDチェックリストも複数存在します。

 

それを行ってみて、
複数の項目に当てはまるようでしたら、
一度受診されるのも良いかと思います・・・

 

勇気は入りますが、何もしないと悩んだままです。

 

 

そして、病院で継続した治療をしたり、
サプリメントで脳の機能を補うことで、

 

ADHDの症状は、
日常生活に支障がないところまで抑えることが可能なのです!

 

 

大人でも、ADHDである事は恥ではありません。

 

 

自分の置かれている状況が、
たまたま健康で何も無い人とはちょっと違うだけなのです。

 

 

障害がある分、人はその状態の苦しみに気づくことができます。

 

そして、人よりちょっとだけ優しくなれるとAさんは語っていました。

 

 

障害者が生きづらい世の中なら、
まずは障害者当人から地道に変えて生きたい!とも語っていたAさん。

 

 

ここまで読まれて、

 

「もしかしたら、自分も大人ADHDかも…」

 

 

そして、助けになれるかもしれないサプリメントの紹介もしておきます。

 

「コドミン」という、ADHDに効くサプリメントの公式サイトはコチラ!

 

気になった方は、こちらもチェックしてみてください。

 

      

 

ADHD対策のサプリがあった!


ホーム RSS購読 サイトマップ